本土への樹木輸送業務(その1)

この記事は旧ホームページ(2017年)から移したものです。内容は掲載当時のものです。

今回は本土への樹木輸送業務を紹介します。
40Fコンテナ2台と20Fコンテナ1台で、30本以上の樹木を輸送しました。

本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真平成造園のヤードに集められた樹木たち。
このままだと根鉢が崩れるので、わらこもなどを巻いて養生します。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真

鉢物は保護ネットなどで養生します。寝かせて置く場合もあるので、痛まないように竹や支柱を立てます。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真それでは積み込み開始。まずは細いヤシ類を奥に乗せていきます。
このとき根鉢の上に幹を置いて重量を支えるように、段重ねにするのがポイント。
ちなみに枝葉はひとつひとつ寒冷紗を巻いて、風雨の影響を防ぐようにしています。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真

続いて花木を積み込んでいきます。
積み込みで重要なことはいかにスペースを有効活用するか。
幹と幹の間に入れ込んだり、枝葉の向きを合せるなどの工夫が必要です。

画像↓はサガリバナの枝をヤシの間に差し込み、さらに隙間からオオギバショウを突っ込んでいます。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真

どんどん積み込みます。根鉢の上に幹を置いて積むことが大事です。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真

コンテナ内は枝葉が絡み合って大変なことに。隙間を余さず使い、樹木を収めることが出来ました。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真画像↑コンテナの反対側からも2本突っ込んでいます。

あとは隙間に大鉢や鉢物を詰めて積み込み終了です。
本土への樹木輸送業務(その1)の写真本土への樹木輸送業務(その1)の写真

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本土への樹木輸送業務(その1)の写真

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