この記事は旧ホームページ(2014年)から移したものです。内容は掲載当時のものです。トックリヤシの葉は、通常3枚から4枚のときに新芽が伸び、古い葉から枯れていきます。 新芽が十分開いた後は、一番古い葉を3~5cm程根元を残して剪定します。 葉の全体が黄色く枯れてしまったときは、上の方法で根元から剪定しますが、 葉先だけが枯れている状態のときには、剪定はさみで整えます。 はさみを下から滑らせるように二方向から入れると、 葉先が尖って自然な仕上がりになります。 剪定前 剪定後 根元の枯れた皮はナイフ等を使って、本体を傷つけないように丁寧に取り除きます。 剪定前 剪定後